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介護チャレンジスクール 13名がやさしい介護を学びました

7月17日(月祝)、かいさいの華で、今回で3回目となる『介護チャレンジスクール』をおこないました。

参加者は不二羽島文化センターなど各出発地からバスで到着。
約1時間かけて施設を見学したり、高齢者のみなさんとふれあいました。

今回のテーマは『わたしにもできるやさしいカイゴ』。

自分にできることを考えるために、まずは“知る”こと。
家族や近所のお年寄りをイメージしたり、自分の家とは何が違うかに注目しながら介護施設を見学。
トイレの手すりの設置箇所は右と左それぞれのタイプがあることなどを確認しました。
また、高齢者のみなさんと話をして感じたことなどを話し合いました。

介護チャレンジスクールの講義の様子
「高齢者」「介護」について学びました

介護チャレンジスクールお出迎えの様子
施設を訪れた高齢者をお出迎えしました

介護チャレンジスクール施設の部屋を視察する様子
施設内の部屋を見学しました

介護チャレンジスクール高齢者とのふれあいの様子

介護チャレンジスクール高齢者との会話の様子
高齢者のみなさんとふれあいました

アイマスクをつけたり、耳に綿球を詰めて、「目が見づらくなる」「耳が聞こえにくくなる」高齢者疑似体験もおこないました。
さらにその状態のまま参加者同士で食事介助の体験も。「物が食べにくくなる」とはどういうことかを体感しました。

介護チャレンジスクール高齢者疑似体験の様子

不二羽島文化センターに移動後は、脚や腹、背の筋力低下を想定して「立ち上がりにくさ」の体験。高齢者を介助する際のコツも学びました。

介護チャレンジスクール 筋力・身体機能低下による立ちにくさを体験

 

はじめての体験から何かを感じ取り大きく成長した参加者13名。
最後におこなわれた修了証書授与式では子どもたちの誇らしげな姿が印象的でした。

介護チャレンジスクール記念撮影

次回は2018年2月に開催予定です。
みなさんのご参加をお待ちしています。