法人案内

取り組み

160906_%e7%a4%be%e4%bc%9a%e7%a6%8f%e7%a5%89%e6%b3%95%e4%ba%ba%e6%81%b5%e6%af%8d%e3%81%ae%e4%bc%9a_003

運営の理念及び基本方針

1.サービス事業を実施する目的について

「安心して住みなれた町で、最後まで看取られるようにして最期を迎えていく。」
そんなサービスを作り上げたい。
昔は、当たり前のようにあったモノが、現在ではとても難しい時代となってしまいました。 私たちは、介護だけでなく在宅医療と強調しトータルなケアを行い住み慣れた町で最期を迎えることができるようにしていく事が目的です。

2.サービス事業の考え方について

私たちの第一施設目となる場所では、介護老人施設と小規模多機能施設の複合型です。
この混合型である利点を生かし永住を考えるのではなく、利用者のADL(日常生活動作)に合わせ、できる限り在宅回帰に向けた自立支援の考え方を取り入れたサービス計画を作成していきたいです。

adl

 

家族・地域との連携など

1.家族との連携について

私たちは、利用者の家族と連携を図り、家族と一緒に「利用者のための施設づくり」の意見交換を行い、運営状態に関しても家族にわかりやすくし、家族が「共通の目的をもった理解者」となれるよう努力していきたいと思います。
そのため、入居後の利用者の状況や施設での様子をできる限り伝え、家族会・イベントへの参加や個別面談・おたより発行等を用いて信頼関係を構築していきます。

2.地域住民との理解・連携について

私たちは、地域の持つ違いや特性を理解しながら、利用者の生活がより豊かになるように考えていきます。また、介護・福祉の相談窓口としての役割を担っていきます。

・子供会との交流  ・老人会との交流  ・防災訓練参加
・災害時の避難場所 ・子供110番   ・介護相談・近隣の小学校・中学校との交流 などを行っていく予定です。

 

ママ―ズの取り組み

働くスタッフが充実していてこそ、入居者様、ご家族に満足して頂けるサービスをご提供できると思っています。
ママ―ズではスタッフの満足度を高めるため、下記の取り組みを実施しています。

1.未経験者向けマンツーマン研修の実施

未経験者でも指導員スタッフが同行指導し、マンツーマンで研修を行いますので、きちんとした技術、サービスを習得できます。

2.働く上での悩みを解決。相談窓口を設置

就労継続支援相談員が、仕事に関する心配事、悩みの相談を受け付けます。

3.テーマを決めて勉強会を毎月実施

事業所・グループ全体で毎月テーマを決めて勉強会を実施しており、新しい知識を身に付けることができます。

4.社内親睦行事・福利厚生も充実

他の事業所で働くスタッフ同士とも、新年の集い、ボーリング大会・親睦旅行を通して絆を深められます。

5.従業員向け託児サービスを実施

未就園児向け託児所、託児サービスを実施しており、小さな子供がいても安心して働ける環境です。
施設によっては保育料を補助しています。

mama1